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Qi4D ドライバー
20265代目カーボンフェース、新形状フェースロール、4つのTASウェイトで速度と弾道調整を両立する2026年ドライバー。

Qi4Dドライバーは、Stealth以降のカーボンフェース系列を受け継ぐ2026年モデル。公式ページでは5代目のカーボンフェース、新開発ヘッド形状、60層カーボンフェース、カーボンツイストフェース、マルチマテリアル構造が主要技術として示されている。
フェース面には縦方向に丸みを持たせた新形状のフェースロールデザインを採用し、上下打点のズレによるスピン量のばらつきを抑える設計。フェース左右方向のばらつきはカーボンツイストフェースで補正し、飛距離性能と方向安定性の両立を狙っている。
ソールには4つの可動式TASウェイトを搭載し、ロフトスリーブと組み合わせてスピン量・打ち出し角・弾道を調整できる。公式の日本向けラインアップでは、Qi4D、Qi4D LS、Qi4D MAX、Qi4D MAX LITEなどが同シリーズとして展開されている。
TECHNOLOGIES ─ このモデルの技術キーワード
MATERIALS ─ 使用素材
SOURCE
https://www.taylormadegolf.jp/taylormade-clubs/Qi4D-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC/DW-TH050.html?lang=ja_JP