TAYLORMADE / ドライバー / 2019
M6
2019Speed Injected Twist Faceと46gイナーシャジェネレーターで寛容性を高めた2019年モデル
2019年モデルのM6は、M5と同じSpeed Injected Twist Face技術を搭載しつつ、寛容性重視の設計を採用。個体ごとに反発係数を合法上限までチューニングし、打点のばらつきに強いフェースを実現している。
ソールにはM4比54%増のカーボン素材を採用し、浮いた重量46gを低く後方へ集中配置する「イナーシャジェネレーター」を新搭載。空力性能を高めたソール形状と組み合わせ、ヘッドスピード向上とMOI(慣性モーメント)増加を両立している。
TECHNOLOGIES ─ このモデルの技術キーワード
ツイストフェース
ドライバーのフェースを高トウ側はオープン・低ヒール側はクローズに“ねじる”ことで、ミスヒット時の曲がりを補正するテーラーメイドの設計技術。
空力性能(エアロダイナミクス)
ヘッド形状による空気抵抗の最適化。抵抗を抑えてヘッドスピード・ボール初速の向上を狙う設計観点。
MOI(慣性モーメント)
ヘッドが「ねじれにくさ」を表す物理量。大きいほどミスヒット時のヘッドブレが少ない。
低重心
ヘッドの重心位置がソール側(低い位置)に設計された状態のこと。
炭素繊維(カーボンファイバー)
アクリロニトリルなどを高温で炭化・黒鉛化した繊維。繊維単体では構造材にならず、エポキシ等の樹脂と組み合わせたCFRP(炭素繊維強化樹脂)として使われる。比強度・比弾性率が高いことが特徴。
MATERIALS ─ 使用素材
SOURCE
http://web.archive.org/web/20190716172943/https://www.taylormadegolf.com/M6-Driver/DW-AL197.html