PING / ドライバー / 2017
G400 LS TEC
2017G400の低スピン版。重心を前寄りに置いて吹け上がりを抑えるLS TEC。
G400 LS TECは標準のG400より重心をフェース寄りに設定した低スピンモデル。ロフト設定も標準モデルより立った側に振られており、ヘッドスピードが速いゴルファーを対象としている。
FORGED T9S+フェースとタービュレーターによる空力処理は標準モデルと共通。
TECHNOLOGIES ─ このモデルの技術キーワード
タービュレーター
クラウン前縁に並ぶ突起で、インパクト前後の空気の流れを整えて空気抵抗を抑えるPINGの空力技術。ヘッドスピード維持を狙う。
タングステンウェイト
密度19.3 g/cm³のタングステン金属をウェイトとして使い、少ない体積で重心位置を精密にコントロールする設計手法。
鍛造
金属の塊を型に入れてプレスや打撃で成形する製法。内部組織が緻密になり、軟鉄アイアンの「やわらかい打感」の根拠になる。
MOI(慣性モーメント)
ヘッドが「ねじれにくさ」を表す物理量。大きいほどミスヒット時のヘッドブレが少ない。
重心(CG)
ヘッドの質量が集中している点のこと。位置によって打ち出し角・スピン量・MOIなどの傾向に影響する設計パラメーター。
空力性能(エアロダイナミクス)
ヘッド形状による空気抵抗の最適化。抵抗を抑えてヘッドスピード・ボール初速の向上を狙う設計観点。
SOURCE
https://clubping.jp/product/product2017_g400_d.html