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GLOSSARY / クラブ構造

トウラップカーボンコンポジット

Toe Wrap Carbon Composite

ミズノがJPX ONE フェアウエーウッドで採用する、クラウンのカーボンコンポジットをソールのトウ側まで拡大したクラウン構造。

トウラップカーボンコンポジットは、ミズノがJPX ONE フェアウエーウッドに採用したクラウン構造の呼称。公式製品ページの「FAIRWAY WOOD」節は「カーボンコンポジットクラウンをソールトウ側まで拡大。設計自由度が高まり、大MOIを実現」と説明している。

この技術はJPX ONEシリーズのフェアウエーウッド専用の記載であり、同シリーズのユーティリティ(JPX ONE ユーティリティ)には別の技術「ワッフルクラウン構造(waffle-crown-structure)」が記載されている。両者は同一ページ内の並列節に記載されているが、搭載クラブ種別が異なる別の構造である。

「設計自由度が高まり」「大MOI」の定量値(MOI数値・重量配分の具体的な移動量)は公式ページに記載がなく undisclosed。JPX ONE フェアウエーウッド単体の発売年・発売日は公式ページに明記がなく確認できない(同シリーズのドライバーは2026年3月6日発売だが、フェアウエーウッドが同時発売かは未確認)。

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