GLOSSARY / クラブ構造
ワッフルクラウン構造
Waffle Crown StructureミズノがJPX ONE ユーティリティで採用するクラウン構造の名称。軽量化で生まれた余剰重量をソール後方に配置するとされる。
ワッフルクラウン構造は、ミズノがJPX ONE ユーティリティに採用したクラウン構造の呼称。公式製品ページの「UTILITY」節は「ワッフルクラウン構造を採用することで軽量化を実現。余剰重量をソールの後方に配置大MOIを達成」と説明している。
この技術はJPX ONEシリーズのユーティリティ専用の記載であり、同シリーズのフェアウエーウッド(JPX ONE フェアウエーウッド)には別の技術「トウラップカーボンコンポジット(toe-wrap-carbon-composite)」が記載されている。両者は同一ページ内の並列節に記載されているが、搭載クラブ種別が異なる別の構造である。
名称の「ワッフル」が何を指すか(クラウンの素材・成形方法・表面形状のいずれか)を公式ページは明示しておらず、構造原理(格子状か・凹凸の深さやパターン)は公式に記載がなく undisclosed。軽量化量(g単位)・MOIの数値も非公表。JPX ONE ユーティリティ単体の発売年・発売日は公式ページに明記がなく確認できない。
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