TAYLORMADE / ドライバー / 2016
M1
2016【重要な事実確認】TaylorMade公式サイト上で「M1」として現存する製品ページ・スペックシートは、いずれも2015年9月/10月発売の"original M1"そのものを指しており、TaylorMade自身が型番DW-WZ396(460cc)/DW-WZ440(430cc)の製品を一貫して「2016 M1 Driver」と表記している(モデルイヤー表記が発売暦年の翌年になる慣行)。技術内容は m1-2015 エントリと完全に同一。
M1はチタン製ボディに、精密成形された超薄型・超軽量・高強度の7層カーボンコンポジットクラウンを組み合わせた「マルチマテリアル構造」を採用。クラウンで浮かせた重量をソール側へ再配分することで重心を低く沈め、効率的なパワートランスファーによるボールスピード向上を狙った、TaylorMade公式が「Our longest driver」と位置付けるモデルである。
ソールには計25gの可動ウェイトを持つ「T-Trackシステム」(フロントトラック15g・バックトラック10g)を搭載し、ドロー〜フェード、高〜低弾道まで重心位置を細かく調整可能。さらに4°(±2°)・12ポジションのロフトスリーブでロフト・ライ角・フェース角も変えられる「パーソナルフィットシステム」により、トラック不要のツアーレベルフィッティングを謳った。
【出典確認メモ】taylormadegolf.com/M1-Driver/DW-WZ396.html は、web.archive.orgの2025-12-22スナップショットでも「2016 M1 Driver」のタイトルで現行販売中($299.99、元$499.99)として確認でき、2015年発売時から型番・技術内容に変更がないと見られる。公式スペックPDF(docs/productspecs/2016/M1-Driver.pdf)も同一内容。TaylorMade公式に「2015 M1」という別名称の独立モデルは存在しない。golf-shikumi DB上でm1-2015とm1-2016を別モデルとして登録する場合は、実態が同一製品である旨をQMSレビューで確認のうえ、統合(または一方をリダイレクト表記に)することを推奨する。
TECHNOLOGIES ─ このモデルの技術キーワード
MATERIALS ─ 使用素材
SOURCE
https://www.taylormadegolf.com/M1-Driver/DW-WZ396.html?lang=en_US