PING / ウェッジ / 2019
Glide 3.0
2019431ステンレスのGLIDE第3世代。ソールグラインドを整理して選びやすくしたウェッジ。
Glide 3.0は431ステンレスのヘッドに、シンソール・ワイドソール・アイソールといった複数のグラインドを組み合わせたウェッジ。ロフト帯ごとに選べるグラインドを整理し、バウンスとソール形状の組み合わせを分かりやすくしている。
ハイドロパールの表面処理により、濡れた状況でのスピンの落ち込みを抑えることを狙った仕様になっている。
TECHNOLOGIES ─ このモデルの技術キーワード
431ステンレス
クロム15〜17%・ニッケル1.25〜2.5%を含むマルテンサイト系ステンレス鋼。焼入れ・焼戻しでHRC40〜44程度に硬化できる。鋳造アイアン・ウェッジのボディ材として使われることがある。17-4PHとは強化機構・成分が異なる別グレード。
寛容性(フォーギビネス)
ゴルフクラブが「芯を外したショット(ミスヒット)」に対して、どれだけ飛距離・方向性のロスを抑えられるかを表す概念。MOIの高さが寛容性の物理的な根拠。
バウンス角
ソールのリーディングエッジとトレーリングエッジの角度差のこと。芝種・砂質・コース環境・打ち方によって評価が大きく変わる設計要素のひとつ。
オフセット
ホーゼル中心線に対してフェースが後方にずれている距離・量のこと。
SOURCE
https://clubping.jp/product/product2019_glide30.html