PING / フェアウェイウッド / 2016
G STRETCH3
20163番ウッド専用の大型・低重心設計。地面から低スピンで飛ばすことに振り切ったSTRETCH3。
G STRETCH3は3番ウッドだけに設定された専用モデル。ヘッドを前後に長く取ることで重心を深くし、地面から打ったときの打ち出しの安定を狙っている。カーペンター455スチールのフェースと17-4ステンレスのボディという構成は標準のGフェアウェイウッドと共通。
番手をひとつに絞った専用設計は、シリーズ内で番手ごとに性格を変えるPINGの考え方が表れた例といえる。
TECHNOLOGIES ─ このモデルの技術キーワード
タービュレーター
クラウン前縁に並ぶ突起で、インパクト前後の空気の流れを整えて空気抵抗を抑えるPINGの空力技術。ヘッドスピード維持を狙う。
VFT(可変肉厚)
フェースの厚みを場所によって変える設計。中央を薄く、周辺を厚くする。
低重心
ヘッドの重心位置がソール側(低い位置)に設計された状態のこと。
重心(CG)
ヘッドの質量が集中している点のこと。位置によって打ち出し角・スピン量・MOIなどの傾向に影響する設計パラメーター。
寛容性(フォーギビネス)
ゴルフクラブが「芯を外したショット(ミスヒット)」に対して、どれだけ飛距離・方向性のロスを抑えられるかを表す概念。MOIの高さが寛容性の物理的な根拠。
MATERIALS ─ 使用素材
SOURCE
https://clubping.jp/product/product2016_f.html