GLOSSARY / クラブ構造
鍛造Lカップフェース
Forged L-Cup FaceタイトリストがGTS300ミニドライバーなどに採用する、チタンインサートがフェース下部まで回り込む鍛造フェース構造。
鍛造Lカップフェースは、タイトリストがGTSフェアウェイおよびGTS300ミニドライバーに採用しているフェース構造である。公式発表では、高強度のATI 425チタンインサートがフェース下部まで回り込む構造とされ、フェース下部でのインパクト時にもボールスピードと打ち出し条件を維持しやすくするとしている。
公式はフェース下部の領域の性能を重要なパフォーマンスポイントと位置づけ、プレーヤーが好む打音・打感にも寄与するとしている。
一般的なフェースカップ構造やL字フェースとの関係は、メーカーや設計によって意味が異なる。既存用語『フェースカップ』のbodyにもL-Cupへの言及があるが、本語はタイトリスト公式の記述に限定した用語であり、同一視しないこと。
RELATED TERMS ─ 関連用語