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GLOSSARY / クラブ設計

重心角

Center of Gravity Angle

シャフトを水平に置きヘッドを垂らしたとき、シャフト延長線とフェース面がなす角度。大きいほど球がつかまる。ドライバーで概ね20〜30度、アイアンは10度前後。

重心角は、シャフトを水平にしてヘッドを台の端から垂らしたとき、シャフトの延長線とフェース面との間にできる角度を指す。ヘッド重心とフェースの位置関係を表し、いわゆる『つかまりやすさ』の指標として使われる。

重心角が大きいほどインパクトでフェースが返りやすく、球がつかまりやすい。一般にドライバーで20〜30度、アイアンは10度前後とされ、数値が大きいモデルほどつかまり性能が高いとされる。

右へ抜ける(スライス)傾向のゴルファーは重心角の大きいモデル、ひっかけを嫌う人は小さいモデルが向く。ロフトやライ角と並ぶクラブ選びの判断材料だが、メーカーが必ず公表する数値ではない点に注意。

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