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GLOSSARY / クラブ設計

カーボンツイストフェース

Carbon Twist Face

テーラーメイドのカーボン複合材フェースに、トウ上・ヒール下をひねった『ツイストフェース』形状を組み合わせた独自フェース技術。軽量化とミスヒット時の方向補正を狙う。

カーボンツイストフェースとは、テーラーメイドが採用するカーボン複合材(多層カーボン)製フェースに、同社の『ツイストフェース』形状を組み合わせたフェース技術。ツイストフェースはトウ上側とヒール下側をわずかにひねった非対称形状で、左右の打点ズレによる方向性のバラつきをギア効果と合わせて低減することを狙う。カーボン化により従来のチタンフェースより軽く強くし、余剰重量を他部位へ再配分できる点が特徴とされる。

テーラーメイド公式のQi4Dドライバー(2026年式)では『進化した5代目のカーボンフェース』を採用し、『カーボンツイストフェースが、フェース左右の打点のブレによる方向性のバラつきを低減』『軽くて強い60層のカーボンフェースとの組み合わせにより、軽量化を実現しさらなる飛距離UPに貢献』と説明されている(2026-07-06確認)。層数(例:60層)や適用モデルは年式・モデルで変わるため、数値は当該モデルの公式に従う。

既存用語との関係:フェースの『ひねり形状』そのものは『ツイストフェース(twist-face)』、素材としてのカーボンフェースは『カーボンフェース(carbon-face)』で扱う。カーボンツイストフェースは両者を統合したテーラーメイド固有の技術名として区別する。

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