ゴルフのしくみ

GLOSSARY / シャフト

手元剛性

Butt Section Stiffness

シャフトのグリップ側(手元部)の曲げ剛性。手元が硬いシャフトはスイング中の「粘り感」に影響する。

手元剛性はシャフトのグリップ側15〜30cm程度の区間の曲げ剛性を指す。切り返しでの荷重に対してこの部位が変形する挙動が、プレイヤーが感じる「粘り」「間」「重さ感」に影響するとされる。手元剛性が高い(硬い)設計ではしなり感が先端に集中しやすく、手元剛性が低い(柔らかい)設計では全体的なしなり感が得られやすい。元調子と呼ばれる設計では手元付近の変形が相対的に大きくなる。

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