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GLOSSARY / クラブ設計

アクティブウイング

ActivWing

クラウン前方などに設けた突起・段差で空気の流れを整え、ダウンスイング中のヘッドのブレを抑えてミート率を高めるゼクシオ/スリクソン系の空力パーツ。

アクティブウイング(ActivWing)は、ドライバーのクラウン前方などに突起や段差を設け、ダウンスイング中に生じるヘッドのブレを空力で抑えることでフェース中心で捉えやすくする設計。空気抵抗そのものを減らす一般的な空力設計に加え、『ヘッド挙動の安定』に主眼を置く点が特徴である。

2025年のゼクシオ14ドライバーでは、クラウン側の突起だけでなくソール側にも段差を設けた『New ActivWing』へ進化し、ダウンスイング前半の遠心力によるヘッドのブレを抑えて安定したインパクトを実現するとされる。

突起・段差の形状はモデル・世代で更新されるため、年式とモデル名を併記して扱うこと。空力効果の定量値はモデル固有・メーカー検証に基づく訴求であり、公式が明記しない範囲は推定で補わない。

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